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運命を改善する徳を積む方法!

      2016/09/18

美・フェイスナビゲーターのAmi&Annaです。

人の運の大半は、生まれた時点でほぼ決まっているといわれています。

本人の前世の生き方や人に益する行いをして積んだ『徳』の量と、人を苦しめた『劫:ごう』の絶対量によって、それ相応の家系に生まれ、人生を送っていくのです。

しかし、運は絶対的なものではなく、人にプラスになる行いや、心の修養をして自分を成長させることによって、運命を少しずつ改善していくことができるのです。

一言でいうと「徳を積む」ことになりますが、徳を積み、運命が変わったことは、中国の明の時代に袁了凡(えんのりょうぼん)によって書かれた『陰隲録(いんしつろく)』にも詳しく記されています。

この「徳を積む」ことで運命がより良くなった人は、私たちの周囲にも沢山いらっしゃいます。

それは、人相の変化や手相の良い変化などを見てもわかるのです。

そこで本日は、以前から伝えたかった「徳を積むことの大切さと徳分を積む方法」をお伝えしていきます!

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徳は喜び、幸せの根源になる

運命を変える一つの方法として『徳を積む』ことは昔から言われています。

『徳』とは、あなたの幸福の元であり、願いを叶えるエネルギーであり、見えない天の貯金のようなものです。

徳とは形もなく、目に見えないものですが、徳がある人は、思ったことや願ったことが時間の長短はあれども、次々と形になって叶っていきます。

徳は幸運の元であり、運を決める根源は徳がどのくらいあるかにかかっているのです。

また、徳の反対の劫とは「人を苦しめたり傷つけたりすること」で、不運・災難・病気などの不幸の元になるのです。

徳を積む方法

その徳を積む方法をもっと分かりやすく言えば「人にプラスになること、人のためになること、人を幸せにする行い」などの善行を施すことです。

人を助けたり、人に喜んでもらうことも徳を積むことになりますし、その他にも自分自身を幸せにすることも徳積みです。

また、真理を求めて学んだり、修養(人格を高める、心を豊かにする為の学問)をすることも徳積みになります。

徳の種類

その徳積みにも色々な種類があり、仏教の説では大きく3つにわけられています。

MEMO

体施(たいせ)・・・身体を使ってボランティアなど奉仕すること
物施(ぶっせ)・・・お金や物で困っている人に奉仕すること
法施(ほっせ)・・・悩んでいる人、真理を求めている人に幸せになる方法、道を伝え奉仕すること

※奉仕とは、私心を捨てて力を尽くすこと

天徳・地徳・人徳

その他、人に益することを行うことは『地徳』を積むことになり、読書などで心の修養をすることは『人徳』を積むことになり、天の法則を学び、信仰心や祈りによって神々を動かし、才能を開花し世の中を良くしていくことは『天徳』を積むことになります。

この徳を積む、もしくは前世から積んで既にもっている人はどのような現象が起こるかというと、

人徳がある人・・・その心の優しさ、人格の高さや魅力で人からの援助や思わぬ助け、または人気運となって現実に形になっていきます。

地徳がある人・・・人を助けたり人を幸せにした分、自分自身の健康や(例え病気になっても良い医者や治療法に巡り会える)、名誉、名声、財など現実的な幸運となって形になります。

天徳がある人・・・神の存在を信じ、揺るぎない信仰心を確立している人は感謝の心が常にあります。

自分のもっている運以上の幸運や奇跡、エネルギーを天から授かり、何があっても思わぬ助けを受け、凶が吉に変わったり、他人からの応援を受けるなど現実的な形となって現れます。

または、どんな困難なことが起きてもそこから這い上がる魂の強さをもっています。

その他、徳にはいろいろな種類があると思いますが、その徳の種類や積んだ量が、現在の私たちのあらゆる幸せの形となって現れてくるのです。

もしくは現実ではなく、心や魂レベルで徳の力が現れることもあります。

具体的には、例え苦労や不幸があったとしても、それを乗り越えるパワーや、困難があってもそれを前向きに捉える心のバネとなります。
そして、困難がプラスの気づきとなり感謝する心に変わるのです。

その意識は後に、現実をより良くすることに繋がります。

徳を積むことにおいて心がけたいこと

ところで、徳を積むことを実践したいと心がけている方も沢山いらっしゃいますが、自分が良くなりたい為だけの徳積みは偽善になり、徳を積むことにはならないとされています。

「偽善」の他にも全く相手のためにならない、自分だけが良いと思っている「独善」、自分なりに善と思って行っても、大局からみたら悪になる「小善」なるものもあります。

何かを行うにしてもその動機や発する心が大切であり、私利私欲の為だけや、形だけの善だと、徳を積むことにはならないのです。

大切なのは、相手に良かれという想いを持ち、言葉と心と行動が3つ揃って人に喜ばれる良い結果になることが徳を積むことになります。

ただ、人に良かれと思って行動した結果が相手にとって良い結果ではなかったり、小善だったりすることもあるかもしれません。

しかし世の中に絶対の善悪はなく、本当の善悪は神様しかわからないのです。

だから、「人も自分も幸せにしたい、徳を積みたい」と心がけている人は、人や世の中にプラスになると思ったことを善と信じて、慈愛や慈悲の心をベースにどんどん実行していきましょう。

それと同時に広い見識をもてるよう、学問を積み、なるべく偽善や独善にならないよう努力していきましょう!

間違いに気づいたらそこで訂正し、直していけばよいのです。
人間だから完璧ではないのです。

 徳の最高峰、陰徳とは

徳にも陰陽があり、陰徳と陽徳があります。

陰徳・・・人が知らない、見ていない所で行う善行
陽徳・・・人が知る、見ている所で行う善行

陽徳は積んでも、いずれ名誉・名声・幸福感となり、直ぐになくなってしまいますが、陰徳は蓄えられてなかなかなくなりません。

陰徳は自分のみならず、子孫にも残すことができるのです。

本当の徳とは陰徳を積むことであり、目指したいところになります。

陰徳は、人知れず行う徳積みで、陽徳のように人から賞賛されたり、感謝されませんが、人知れず黙々とやってきたことは天や神様は見ていますし、なにより自分自身(あなたの魂)もそれを知っています。

陰徳を積めば(積ませていただく気持ちで)、必ず違う形であなたに幸福をもたらすものになるのです。

まとめ

徳を積むことや徳の種類においては少し難しい話になってしまいましたが、大事なことなので知っておいてほしかったのです。

では「具体的にどうやって徳を積んだらたらいいの?」と感じている人もいるかもしれません。

私たちも初めはどうしたらいいのか分かりませんでした。

しかし、実践するときはあまり難しく考えず、更に「私は徳を積むんだ!」ということも忘れて、まずは自分ができることから始めていくことをおススメします。

例えば人を褒めたり、悩みがある人の相談に乗ったり元気づけたり、他人に笑顔を向けたり、頭の中で平和をイメージしたりすることも徳を積むことになるからです。

頭や理屈や損得で考えず、あなたの心や感情で楽しく物事を行っていくのです。

友人にプレゼントを買う時は、相手が喜んでいることをイメージしながら買う、お料理を旦那様に作っている時、「この料理を食べたら彼は元気になる、幸せな気持ちになる!」と思いながら作る。

お店に勤めているなら、お掃除をするとき、「来て下さるお客様がお店に入った瞬間すがすがしい気持ちになって幸せになる!」と思いながら掃除をしていくなど、毎日の日常でも沢山の徳を積む機会があります。

もしくは、もう無我夢中でお掃除する、人が喜んでくれると思ったことをどんどん実行する、お金がないなら体施でボランティア活動する、身体が丈夫ではないなら、言葉で人を勇気づける、ニッコリ笑って笑顔を向ける、私心は抜きにして、損得なんて考えずに!

究極なところは、徳を積んでいるかどうかは、私たちには正直わからないのです。
なぜなら、その判断は最終的に天(神)がされて、私たちの運となっていくからです。

徳を積むことや、運命についてはまだまだ沢山お伝えしたいことがありますが、別の機会にご紹介できたらと思います。

最後に、私たちのブログは夢占いを中心に、その他にも「未来を予知する方法」をたくさんの記事に記しています。
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今日も楽しい1日を!
Ami&Anna☆

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